エッセンシャルオイル(アロマ)は雑貨扱いの為オーガニック基準がありせんが、海外ではヨーロッパ中心にエッセンシャルオイル(アロマ)のステータスは高く、オーガニック(有機農業オイル)基準は世界一律しています。
それが世界IFORM(International
Federation Of Agriculture Movements)
やアメリカUSDA(National Organic
Program)
, 日本JAS(the Japanese
Organic Standard食べ物のみ)
, the EU Organic regulations
, ACO(Australian Certified Organic)
です。
例えば日本農林水産省認定オーガニックには全てJASマークがついているように消費者にはそのマークが決め手となります。JASマークは食べ物のみの基準ですので、アロマオイルのように雑貨のものになると基準が今の日本国内ではまだありません。
上記にある団体のひとつACO(NPO非営利団体)はオーストラリア政府の要望を得て、海外への輸出品基準を設定・認定するBFA(Biological Farmers of Australia/1980年代初期設立)傘下機関として2001年はじまりました。(ACOの経緯は別途記載)
ACOは日本農林水産省のJAS認定を出来る資格も持ち、日本農林水産省認定基準が狂牛病発生以来改正された後、初の海外認定機関として農林水産省に登録されました。オーストラリアは先進国で数少ない狂牛病が発生しなかった国でもあります。