*アロマオイルの染みにはお気をつけください
ご存知でしたか?
オーガニック認定は、商品ひとつひとつに認定マークが付いて初めてオーガニック認定されたものと認められます。
良く知られている食べ物のオーガニック基準のJASマークも商品につけられていて初めて認定を受けたものとして見分けることができます。
認証を受けた商品にはひとつひとつ認定機関のマークが付いているのが常識です。日本国内にはアロマオイルのオーガニック基準がありませんので海外の認定機関のオーガニックの場合は商品ラベルで本物か見分けてください。
なぜオーガニックエッセンシャルオイル/オーガニックアロマオイル?
入手したいエッセンシャルオイルの一番の決め手が、格安オイルとの混ざり物のない品質のもの。
フランス産ラベンダーエッセンシャルオイルの輸出は生産の100倍ともいわれ、何かと混ぜられているものがほとんどといっても過言ではありません。 だから、生産から出荷までACOで一環管理されたACOブランドマークが安全のしるしになります
Pure-Asがオーガニックアロマオイルにこだわっている理由は、例えばラベンダーでもラバンジンが安く市販されていますが、他にもラベンダー・スピカ、ラベンダー・ストエカスなどがありますが、鎮静効果をどれももたらしません。
真正ラベンダーのように、酢酸リナリスが35%以上で初めて、鎮静効果がもたらされます。
こだわった素材や農薬の入っていないものを是非選んでください。
Pure-Asアロマオイルには成分表(英文)があります。ご注文の際にお申し出ください。
本来オーガニック商品には、オーガニック食品についているJASマークの様に商品ひとつひとつに認定マークがあり、商品のオーガニックとしての品質を保証します。エッセンシャルオイルは国内では雑貨として扱われており、オーガニックの基準がないため全てのオイルをオーガニックと記載しても法律上問題ないのが現実です。 だから、商品に認定機関ロゴマークや認定番号が不可欠。
海外ではオーガニックアロマオイルは医療の一環としても扱われ、その基準も確立しています。
そんな一貫した海外の基準の特に厳しいオーストラリアNPO(非営利団体)ACOに認定された高品質をそろえました。
長くお使いいただけるように責任を持って最高品質を大切にお手元にお届けいたします。 ACO設立経緯
オーガニックエッセンシャルオイル認定機関とは
エッセンシャルオイル(アロマ)は雑貨扱いの為日本ではオーガニックアロマオイル基準がありせんが、海外ではヨーロッパ中心にオーガニックエッセンシャルオイル(アロマ)のステータスは高く、オーガニック(有機農法のオイル)基準は世界一律しています。それが世界IFORM(International Feration Of Agriculture Movements)やアメリカUSDA(National Organic Program)日本JAS(the Japanese Organic Standerd食べ物のみ), the EU organic Regulations, ACO(Australian Certified Organic)です。
上記にある団体のひとつACO(NPO非営利団体)はオーストラリア政府の要望を得て、海外への輸出品基準を設定・認定するBFA(Biological Farmers of Australia/1980年代初期設立)傘下機関として2001年はじまりました。(ACOの経緯は別途記載)
ACOは日本農林水産省のJAS認定を出来る資格も持ち、日本農林水産省認定基準が狂牛病発生以来改正された後、初の海外認定機関として農林水産省に登録されました。オーストラリアは先進国で数少ない狂牛病が発生しなかった国でもあります。
ACOの使命
オーストラリアオーガニック第一人者として消費者への情報提供の最優先、またオーガニックを通し消費者の安全確保を徹底。
世界基準との整合性と貿易の信頼性を確保し最高の価値を提供し、オーガニック商品の消費者利益を保護しながらオーガニック価値を維持確立。
ACOのビジョン
安全で栄養価の高く健康的なオーガニックを消費者へ届くまでの一環管理。
数多くの会社がACOを選ぶ理由
1. オーストラリア内で、80%のオーガニック商品にACO認定マークが付けられ、国内消費者に広く認知され高評価を得る。
2. 利益だけを求めない非営利団体ならではの厳しい認定基準があり、それに適合しない企業、毎年の検査で基準が守られていない企業は認定の取得不可能。
3. ACOは世界に適合する基準を持ち、IFORM(全世界)やUSDA(アメリカ) JAS(日本)の、AQIS(台湾)、COR(カナダ)の基準を満たしたこととなり入手が可能。(JASは食品のみ適用)
ACOマークはアメリカ、ヨーロッパでも認知されその価値は年々アジアでも注目が高まってきました。今では、認定機関は生産者、加工者、輸入業者含めて1500社と世界中に広まりました。
日本国内でのACOの意味
エッセンシャルオイル(アロマ)は日本では雑貨として扱われ、雑貨にはオーガニックの規定がない上、全てのアロマにオーガニックと表示しても法律上何も問題ないのが現状です。海外ではアロマオイルが医療を含めあらゆる分野で使用されており、品質の管理基準が確立しています。日本農林水産省認証機関ACO
(Australian Certified Organic) が責任を持って認定たpure-asの商品は世界中から集めたオイルを一つ一つ9種の検査を重ね、食品JASマークのように認定マークがオーガニックの品質を守ります。JASマークのように商品一つ一つに認定機関マークがないとオーガニックとは言えません。
1996年狂牛病以来、農林水産省オーガニックの基準が改正され、国外で一番最初にオーガニック登録外国認定機関がACOです。オーストラリアは先進国で数少ない狂牛病に無関係の国でした。オーストラリアでは世界基準認定オーガニック生産土壌が世界で一番広範囲あり(11.800万ヘクタール)、政府で決められた食の基準も高く、第一産業の環境は世界で1番と言える環境にあります。目先の利益よりも持続する自然環境を大切に考えるオーガニック先進国です。
結果長期でみると、人と環境を大切にし、信頼を得た商品は2020までには海外への輸出が今の10%増えるとの見込みを持っています。
*農林水産省のホームページに認定機関として載っています。
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/ryakushou.html